日記

■2009年04月29日(水)20:35  情けない話し
 これを打ち込むまでに10分以上画面だしと格闘し、現在、パートナーが指一本で私の口述筆記をしています。ああ、情けない。いいたいことは、いっぱいあるのに人を頼らなければまったく何もこのパソコンという機械に太刀打ちできない。情けない。でも口が動く限り、誰を利用してもこの日記を始めていこうと、なぜか思ってしまいました。さて、私は最近ホッピーにはまっています。どうでもいいことですが、美味いです。もう少しで母の日です。今年も宇都宮のジャルダンで「母の日チャリティーコンサート」があります。ジャルダンのマダムも心配しておりますので、どうぞたくさんの方が来てくださいますように。ホッピーに酔いつつ。薫子
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■2007年04月02日(月)08:45  慈光寺の桜ライブ大盛況で終わりました
 満開の桜の木の下、三百人を超えるお客様をお迎えして今年の桜ライブも無事終わりました。倉沢大樹さんのエレクトーンと、島田絵里さんのフルート、そして私の歌。皆さん、小雨が降り出しても席を立たずに最後まで聴いてくれてありがとう。そして、歌う機会を与えてくれた吉田住職、檀家の皆様ありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。初めてお披露目した「千の花びら 千のいのち」も好評でした。これから機会があるごとに歌っていきたいと思います。

千の花びら 千のいのち
作詞 浅香薫子  作曲 倉沢大樹

ときを超えて いつまでも祈りつづける
永遠に花びら 心にふりそそぎ
埋めつくして 悲しみも 痛みもすべて
何も変わらない 私はここに生きる
受け入れることを ただひたすらに
紡ぎつづけた日々 ここにいる いま永遠になる


信じていて終わりのない
千の花びら 千のいのち
形のない今 永久(とこしえ)に輝き出す
風も雨も光になれ 新しい息吹 そして力
祈りになって 今さくらが さくらが見える

あの夏の日 戦いの炎の中で
叫びも嘆きも 涙も憎しみも
忘れないで いつまでも祈りつづける
何も変わらない 私はここに生きる
涙が花に 花びらになる
織りなしていく日々 終わらない 今はじまっていく

※ 2回リフレイン
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■2007年03月26日(月)23:48  アートれいの桜花コンサート
 烏山線滝駅にほど近いアトリエれいでのコンサート。入りきれないほどのお客様でいっぱいでした。アッと・ホーム的な雰囲気の中、あっという間の時間でした。初めての出会いって素敵ですね。どんどん人の輪が広がりそうな予感がします。演歌からシャンソンまでジャンルを超えて、歌っていきたいと思います。
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■2007年03月20日(火)22:44  リサイタルありがとうございました
 たくさんの方々のご来場により、リサイタルは大成功のうちに終わりました。皆様ありがとうございました。これからもブラボーのご声援に負けないように、頑張っていきたいと思います。また、当日たくさんの方からお祝いや、お花、差し入れをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。……ここまでは少し堅めで。
 やっと終わったという感じです。わざわざ足を運んでくれてありがとう。まだまだ、頑張りますので応援してくださいね。近日中に、リサイタルの様子をアップしますので、見てくださいね。次は4月1日の慈光寺ライブです。倒れてしまったシダレザクラを偲びつつ、赤門の復興を願って歌います。この日には、私の作詞、そして倉沢大樹さんが作曲した「千の花びら千の命」を心をこめてご披露します。期待してくださいね。
 
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■2007年02月15日(木)23:35  日光の皆さんありがとうございました
 日光市含満ガ淵で2日間にわたり行われたミニコンサートが無事終わりました。残念にも雨にたたられましたが、寒い中、傘を差して聴いてくれた皆さんありがとうございました。何千本ものキャンドルの明かりをバックに歌うことができ本当に幸せでした。小雨模様の天気でしたが、吹雪より良かったと感謝してます。コンサートを準備してくれた皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。また、思いもがけない人に出会えて感激でした。皆様方の温かいお気持ちに支えられて歌える私は本当に幸せ者だと、心から実感した2日間でした。
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  • ファンの一人です()
    先日の二日に渡っての日光でのキャンドル・ページェントコンサートは本当に素晴らしかったです。一日目は浅香先生の歌と背景に広がる蝋燭の灯火が神秘的でした。二日目の演奏会には、まさかの大雨。普通の声楽家なら迷わずキャンセルは当然。野外コンサートの難しいところですね。しかし、キャンセルどころか、会場に着くと、浅香先生の歌声が聞こえてきました。まさか、まさかの光景が私の目の前に展開されていました。大雨の中、毛皮でびしょぬれの光景に目の前が真っ白に。こんなすごい声楽家は絶対にいません。最高です。
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